シグマ紙業株式会社
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シグマ紙業について
事業部紹介
Pakaging Machinery
システム機械部
紙の特性と機能性を熟知したシンプル設計のシグマ紙業のパッケージングマシン。
斬新なアイディアをカタチに変える
シグマ紙業の最大の使命は、新しい時代の需要を的確にキャッチし、各種企業のニーズをつかみ、販路拡大のお役に立つような製品を創造していくこと。そのためには、新たに開発したパッケージを“より早く”“より大量に”作りだせる自動高速包装機が必要です。シグマ紙業では、ブランク(印刷し、打ち抜いた紙型)を機械に乗せるだけで自動的に箱にし、内容物を自動包装する機械を開発。このブランクと機械のシステム販売が大きな特徴となっています。
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トータルシステム設計を推進
シグマ紙業の自動包装機は、紙の特性と機能性を熟知し、そのノウハウを生かしたシンプル設計です。それは、単なる機械の設計にとどまらず、パッケージの開発、印刷、加工に始まり、お客様からパッケージと機械の要望仕様をお聞きして機械を製作するというトータルシステム設計。パッケージと包装システムの両方に対して、トータルな責任を負っているのです。
また、包装ラインは包材のコスト、機械コストと生産効率、安全性、取扱い性、省力化、多様化への対応、環境などを考慮した永年の包装技術が生きています。
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医薬品パッケージと包装システム
シグマ紙業では、医療用品のパッケージの開発、印刷、加工から自動包装機の設計・製作に至るまで、トータルなクリエイティブでお客様のニーズに応えています。
例えば、自動包装機のホッパーに、印刷し打ち抜かれたブランクを供給するだけで、自動的に成形・製函を行い、その工程の間に医薬品の内容物(バイアル、アンプル、添付文書、お知らせカードなど)が自動的に充填できるようになっています。また、医薬品包装に必要な種々の検出装置、捺印装置やチェック機構を整備。サイズチェンジにも特に気を使った、対応設計になっています。
さらに、包装ラインのセキュリティにも十分配慮しています。
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新しいタイプの「磁性体添付文書有無探知機」SIG-360W
磁気添付文書は磁性インキを使用して印刷します。(シグマ紙業の特許)パッケージにこの磁気添付文書を入れ封後、磁気センサーで着磁量をチェックし、添付文書の有無を判断する新しいタイプの検知器です。
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